Googleアナリティクス 自分を除外しよう!

Googleアナリティクス でアクセス数を調べる時に自分を除外しないと編集中に何度もアクセスした記録がカウントされてしまい、正確な数字が得られません。不特定多数の方がアクセスしていただかないと意味がないですから。しかし、フィルタ設定したのにどうしても除外できないという方へのチェックシートです。

設定の手順

アナリティクスのホーム画面から左下の設定をクリック

analytice-screen1
analytice-screen1

アカウント>プロパティ>ビュー のフィルタをクリック

フィルタを追加 をクリック

analytice-screen3
analytice-screen3

以下のように入力(IPv4接続用のフィルタを設定します。)

  1. フィルタ名 :自由に
  2. フィルタの種類 :定義済み
  3. 除外
  4. IPアドレスからのトラフィック
  5. 等しい
  6. IPアドレス

貴方のIPv4 IPアドレスは

3.227.2.246

です。このアドレスを入力してください。
※IPv4接続 IPアドレスの詳しくは知らなくても大丈夫です。
接続方式が現状2つある程度の認識でOKです。

貴方のネットワークがIPv6接続に対応してない場合はここで終了です。
対応してるかどうかは下記のGoogleのIPv6を調べるサイトでご確認ください。

再度3の画面に戻ったらまたフィルタを追加をクリック

analytice-screen3
analytice-screen3

今度はIPv6接続用のフィルタの設定をします。

  1. フィルタ名 :自由に
  2. フィルタの種類 :定義済み
  3. 除外
  4. IPアドレスからのトラフィック
  5. 前方が一致
  6. IPアドレス

IPv6のアドレスの調べ方は下記をご覧ください。
※巷の簡単にIPアドレスを調べるサイトは一般的に紹介されていますが、IPv6接続に関する安全性が担保されていませんので正規の方法で調べる事をお勧めします。

IPv6のアドレスの入力に注意

前項の5番目前方が一致を選択したのはIPv6のアドレスの後方が変わってしまうためです。入力も前方だけ入力してください。

例:IPv6アドレスが1234:55:66e0:9f11:e3d2:3bb4:1234:565a

「1234:55:66e0」を入力

確認をしましょう!

ホームに戻って、リアルタイムモニターを見つつ、別タブやウインドウで自分のサイトにアクセスします。

アクティブ数が増えなければ成功です!

以上です。お疲れさまでした。質問、ご相談等はコメントかツイッターへどうぞ。ツイッターだと反応が早いです。